こんばんは!
冬の晴れた日は
空が広く感じられて気持ちがいいですね。
それでは、今週もデジタルえほん関連ニュースをお届け致します。
・ReseMom 10月29日
教育xインターネットの可能性を語るイベント「EdTech Night!」11/19、ドリコム
・ReseMom 10月29日
名刺サイズのPCでプログラミング学習、GoogleとCANVASが共同企画を発表
・AFPBB News 10月29日
2歳未満の38%が携帯端末を経験、米調査
・教育とICT Online 10月31日
【世田谷区立砧南小学校】デジタルペンや「XingBoard」の活用で思考過程を共有
・朝日新聞デジタル 11月4日
車離れ防げ、子ども向けEVも トヨタ、体験コース改装
・BCN Bizline 11月5日
日本マイクロソフト、立命館小学校が「Surface」を導入、生徒一人ひとりに配備して「Office」を学習
・朝日新聞デジタル 11月5日
アートと地域 つなぐ輪
今週もよろしくお願い致します。
(事務局)
デジタルえほんアワードの次回開催に関するお知らせです。
運営事務局では次回開催に向けて、企画調整を行っているところでございますが、 皆様にこの場をお借りして現状のご報告をさせて頂きます。
毎年、デジタルえほんアワード表彰式はワークショップコレクション内で開催していましたが、ワークショップコレクション自体の規模拡大に伴い、例年会場として利用していた慶應義塾大学日吉キャンパスでの実施が困難となる可能性が高く現在、他の会場を探しているところです。
デジタルえほんアワードの開催もワークショップコレクションに時期を合わせてようと思っており、募集開始が遅れております。 応募をご検討頂いていた皆様には御迷惑をお掛けし、申し訳ございません。 開催日程や会場が決まり次第、当ウェブサイト等で御案内致しますので、応募開始発表まで、もうしばらくお待ちいただけますようお願い申し上げます。
デジタルえほんアワード運営事務局
こんばんは。
乾いた風が少しずつ冬の香りを運んでくるような気がします。
肌寒くなってくると、空気が澄んできてすっとした気持ちで過ごすことができますね。
今月は芸術の秋、ということで、夢中になってしまうような美しいデジタルえほんを紹介できればと思います。
本日ご紹介するデジタルえほんは、『Barefoot World Atlas』です。

ある日のことですが、デパートの駐輪場で大きな地球儀の箱を自転車のかごに載せている主婦の方を見かけました。
けっこう大きめの地球儀で、箱が自転車の前かごから大きくはみ出し、運転もしずらそうです。
自転車が行ってしまってから、その大きな地球儀が迎えられるであろう家族のことを考えました。
大きな地球儀が箱から出される瞬間には、きっと少し歓声がわくでしょうし、
きっと地球儀は子どもたちの部屋の窓辺に置かれるのでしょう。
そして、子どもたちは、飽きもせずにくるくると地球儀を回しながら、
まだ行ったことがない世界中の様々な場所に思いを巡らせ、目を輝かせることでしょう。
そんなことを考えていたら、子ども達に地球儀を買ってあげることは、
なんてすばらしいことなんだろうと思いました。
話は大きく逸れましたが、本日ご紹介する『Barefoot World Atlas』も、
子ども達の胸を躍らせることができる新しい時代の地球儀とも呼べるデジタルえほんです。

アプリを起動すれば、画面いっぱいに浮かび上がる大きな地球儀に、思わず息を飲んでしまいます。
地球儀を回転させて、気になる大陸や、国を見ていきましょう。

美しいグラフィックで描かれた地球と、ゆるやかに流れ出すエキゾチックな音楽にわくわくしながら、数多くの動くアイコンに触れてみます。
この地球儀では、世界中の国の首都についての情報や、
各国で盛んなスポーツ、地域ならでは民族衣装や生息する動物達など、
あざやかなアニメーションとともに、とても詳細な解説文とともに学ぶことができます。
地球儀であると同時に百科事典のようなボリュームの知識がつまった、なんとも贅沢なアプリなのです。中には、大人もへぇ、とうなってしまうようなトピックもしばしば。

知りたい、という気持ちがこころに湧いたときに、すぐにその思いを実現することができること、これはコンピュータの発達によって得ることができる大きなメリットです。
溢れ出すアイデアをなにかに結びつけること、実際に手を動かしたり、何か別のアイデアに結び透けたり。たくさんの考えは浮かぶものの、その次へと繋げることは、案外難しい場面も多くあると思います。
iPadのようなツールは、ひとつのアイデアからべつのアイデアへ、そしてさらに別の世界へと、まるでさまざま世界へと通じるパスポートのようなはたらきをするものです。
『Barefoot World Atlas』は、気になる国や文化、生き物の知識を、テキストだけでなく色やかたち、動き等の視覚的情報とともにまなぶことができます。
さらに気になることが見つかったなら、そのまま検索窓にキーワードを入力すればいい。それが、ひとつ道具だけでできるのです。これは、紙のノートにはできないことです。
アプリを起動して広がる未知の世界。新しい地球儀を買って、こどもたちを知の冒険へと誘ってみるのはどうでしょうか。
(ほりあい)
販売元: Touch Press LLP
価格:¥500
互換性: iOS 5.0 以降。iPhone、iPad および iPod touch 対応。 iPhone 5 用に最適化済み
URL:https://itunes.apple.com/jp/app/beafutto-warudoatorasu/id489221652
HP:http://www.touchpress.com/titles/barefootworldatlas/
こんにちは!
雨がふると一段と寒く感じますね。
厚手のコートの出番ももうすぐでしょうか。
それでは、今週もデジタルえほん関連ニュースをお届け致します。
・ReseMom 10月23日
話題のキッズ向けタブレットを徹底比較…MEEP!とtap me
・ReseMom 10月24日
恐竜の骨格標本をバーチャルリアリティ化した企画展、国立科学博物館で11/4まで
・MANTANWEB 10月25日
アルケミスト:世界の名作絵本読み聞かせ3DSソフトを11月28日発売
・ReseMom 10月25日
小中高校生向け職業学習サイト「神奈川県版あしたね」を開設、横浜銀行
・MSN産経ニュース 10月28日
カメラの学校×カタリストBA×カメラピープルによる「親子で楽しむ写真会」を開催
・Benesse 教育情報サイト ヘッドライン 10月28日
デジタル教育格差が発生中 電子黒板普及率・第1位はあの県
・HuffPostJapan 10月29日
ベネッセが親子で読む防災用の絵本とハンドブック「じしんのときのおやくそく」 を本日から発売
今週もよろしくお願い致します。
(事務局)
現在ドットDNP地下一階デジタルえほんミュージアムにて開催中の「ことばともじ展 絵・いもとようこ」のスペシャルワークショップの第一回目が、11/23に開催されます。「さがして あつめて じぶんだけの「あ」ノート」と題しまして、ことばの意味を覚え、もじのかたちを味わうワークショップとなっています。詳細・ご参加申し込みはこちらから。